クリニック案内

スタッフ紹介

院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

2022春、開院より1年を迎えることができました。
来院された患者様には、益々のご健勝を祈念し、厚く御礼申し上げます。
引き続き、社会と地域に貢献できるクリニックを目標に、職員一同、精進させていただきます。

今回、1周年を機にホームページのリニューアルをいたしました。大きな変更点としては、主に症状の面から考えられる、内視鏡検査が診断や評価に効果的な消化管の疾患について説明したページを作成したことです。リスク因子の評価や治療に関しては日進月歩ですが、現時点で明らかと言えることを掲載したつもりです。

しかし、文面を作成していく中で気になったのが「胃カメラ」「大腸カメラ」という表現です。上部消化管内視鏡検査では胃だけでなく、咽頭、食道、十二指腸も観察します。さらに、経鼻内視鏡の場合は鼻腔まで観察します。下部消化器管内視鏡検査においても小腸の一部を観察することもあり、決して「胃カメラ」で胃だけ、「大腸カメラ」で大腸だけを観察するものではないのです。また、歴史的な経緯となりますが、以前は確かに「カメラ」を使用していましたが、光ファイバーを使用した「ファイバー」の時代を経て、現在は軟性の電子スコープを使い動画として観察するため「スコープ」と表現する時代になっているのです。なお、内視鏡学会では食道の(Esophageal)、胃の(Gastric)、十二指腸の(Duodenal)内視鏡検査方法(scopy)ということでEGDと表現を統一していこうとしています。

同様に、みぞおち付近の痛みのことを「胃痛」と表現される方がいますが、例えば胃内で病理検体を取得する生検を行って、実際に粘膜が障害されても、知覚神経が存在しないため
胃では痛みを感じません。他方、下部の食道炎や虫垂炎など、胃以外の場所に原因があっても、みぞおちに痛みを自覚することもあり、本来は「心窩部痛」と表現する方が正確といえるでしょう。

我々の世界では言葉を正確に使用することが求められますが、患者が一般に使用される言葉として、最終的に当クリニックのホームページ上では「~内視鏡」という言葉の後に(胃カメラ)(大腸カメラ)、「心窩部痛」の後に(胃痛)などと、かっこ書きで表示することとしました。正しい言葉、わかりやすい言葉とは何なのか、思い悩みながら作成した文面たちが、どうか皆様のお役に立ちますよう、心から願っています。

2022春、院長 加藤 正典

主な資格

  • 医学博士、昭和大学消化器・一般外科兼任講師
  • 外科登録認定医、消化器内視鏡専門医、消化器病専門医

医師紹介

健康診断の結果をもとに
普段の食事や運動のアドバイスを実践してまいりました。
~10年後の健康をめざして~

医師 仲 眞美子

学歴

  • 1975年 東京医科大学医学部 卒業
  • 1975年 医師免許取得
  • 1975年 東京医科大学大学院医学研究科内科学専攻博士課程 入学
  • 1979年 同上 単位取得
  • 1981年 同上 修了・学位取得(医学博士)
  • 1976年 愛知県がんセンタ- 第2内科 国内留学(悪性リンパ腫診断・化学療法)
  • 1978年 同上 修了

職歴

  • 1992年 東京実業健康保険組合総合健診センター 医長(職域健診業務)
  • 1993年 東京医科大学病院総合健診センター 非常勤講師
  • 1997年 東京都健康づくり推進センター 指導科医長(専門副参事)
  • 2000年 東京都都立短期大学 健康栄養学科 非常勤講師
  • 2002年 (社)伊勢崎佐波医師会病院 成人病検診センター長
  • 2006年 丸ノ内・女性のための統合ヘルスケアクリニック 院長

受賞歴

 

  • 1976年 東京医科大学 ヒポクラテス賞(悪性リンパ腫の免疫学的診断研究)
  • 1981年 東京医科大学 昭和60年度研究助成金 受賞 研究課題:造血器悪性腫瘍の診断治療におけるモノクロ-ナル抗体の応用
  • 1993年 農水産省食品流通局 健康増進をもたらす食品の供給と安全性に関する総合的研究班 班員
  • 1994年 厚生省 厚生科学研究費 生活習慣病の一次予防のための地域特性に対応した効果的教育システムの開発 分担研究者
  • 1997年 東京都健康推進財団 都民の癌一次予防のための基礎的食事調査
  • 1998年 東京都健康推進財団 健康づくり技法開発に関する研究
  • 1999年 東京都健康推進財団 健康づくり活動の継続・阻害要因に関する検討
  • 2000年 平成12年度厚生科学特別研究事業 「健康日本21」の推進に資する健康関連機器の開発に関する調査研究班 委員
  • 2003年 農水産省関東地域食育推進協議会 委員
  • 2003年 農水産省 関東地域野菜・果物健康食生活推進協議会 座長
  • 2005年 元気県ぐんま21推進協議会 委員

診療について

当クリニックは、近隣にお住まいの方やお勤めにいらっしゃっている方々に、気軽に受診いただける医院です。お体の不調を感じたり、自覚症状はなくとも健康診断で異常を指摘されたりございましたら、まずは電話、メールで相談の上、受診予約されることをおすすめします。予約していただけますと医院内での待機時間が短縮できますが、直接来院いただきましても順次対応いたします(この場合、予約患者様が優先されます)。

来院されますと、保険証の確認、登録など事務的作業が行われますが、この間に問診表をご記入いただきます。直接、疾患、症状に関係のない項目もありますが、以後の診療がスムースに進みますので、できる限り詳しくご記入ください。また、下記よりダウンロードしていただき、ご記入の上、持参いただけましたら、院内滞在時間を短縮できます。

問診票ダウンロード

診療時間案内

診療時間の予約制度、土曜日午前の診療など、患者様のご利用しやすい仕組みを整えています。

診療時間
  加藤 加藤 加藤 加藤 - 加藤
9:00〜13:00 - - -
14:00〜18:00 - -

加藤先生:消化器内科・消化器外科
仲先生:内科・健康診断
※受け付けは17:30まで

標榜科目

内科・消化器内科・消化器外科・健康診断

来院される患者さまへ

~感染対策のお願い~

当院では、医師、看護師含むスタッフ全員が勤務日当日の検温、症状の有無について、チェックしております。また、患者様対応時にマスク、フェースシールドを着用しての対応となることを、お許しいただきたく存じます。
最近のCOVID-19感染症の流行を鑑み、当院からの感染拡大を防止するためにも、下記の事項の遵守をお願いいたします。

  • 発熱、感冒症状(咽頭痛、咳、痰、鼻水、くしゃみ など)、味覚異常(味がしない、変な味がする など)、嗅覚異常(においがしない、変なにおいがする など)の患者様は、来院前に必ずお電話で受診の予約、確認をさせてください。
    当院では、上記症状の患者様には、電話による受診や、来院時刻を制限して別室で受診していただいております。
  • 必ず来院時、院内にいる間は、マスク着用されてください。御同行の方も同様にお願いいたします。お忘れになられた方は、1枚110円で、ご購入いただきます。
  • 来院時、非接触型体温計で、検温させていただきます。37℃以上の患者様は、別室での待機、診察する場合があります。
  • 来院時、消毒薬による手指消毒にご協力ください。消毒により皮膚症状が悪化する方は、お申し出ください。

徹底した感染症対策

COVID-19(新型コロナウイルス)をはじめとする飛沫感染対策を充実させるとともに、
標準予防策(スタンダードプリコーション)を遵守しています。

発熱、感冒症状患者の時間的、空間的隔離を励行し、常時、待合室、診察室、検査室における空気清浄機の稼働、適宜予防衣の着用を行っています。

日本消化器内視鏡学会では上部消化管内視鏡検査時の飛沫感染予防を推奨しており、当クリニックでは飛沫対策シールドを使用しています。

~来院する上で確認していただきたいこと~

保険診療を守るために

日本では患者様が医療機関を受診するときに、保険診療により負担を軽減させることが
できます。概ね3割までの自己負担で済むようになっており、高額な医療費にたいしても上限が定められています。これは裏を返せば国が7割以上の負担を担っているということであり、国の定めたルールに則って診療を行う必要があります。大原則として
「医師が患者を診察したうえで、必要と判断した場合にのみ検査、処方を行うことができる」
ということです。すなわち

×「内視鏡検査をしてほしい」→自費で健康診断としてやってください。
×「この薬がほしい」→ 診察したうえで不要と判断した場合には処方できません。

国民皆保険は誰もが安心して受診できるための素晴らしい制度です。この制度を破綻させないためにも、無駄な検査、無駄な処方をなくすべく、すべての患者様にご協力願いたいと存じます。

受診されるうえでのマナー

コロナ禍の折、誰もが不快な思いをせずに受診できるようお気遣いいただきますようお願いいたします。
当院は待合室が狭く、多人数で一度に受診されようとすると密な状態になってしまいます。できるだけお一人での受診、時間をずらしての受診を心がけてください。

できるだけ予約時刻の±10分程度に到着されるようお願い致します。早く来院されても早く診察できるわけではありません。10分以上遅刻される場合には、次の予約患者様を優先させていただくため、その旨のご連絡を必ずお願いいたします。

発熱外来の場合は、急に来院されても受診のスペースを作らなければならないため、院外でお待たせすることになります。受診前にご連絡いただき、予約時刻を守ってご来院ください。

日本にお住まいの外国人の患者様へ

来院時は必ず在留カードを確認させていただきますので、ご持参ください。
日本語での意思疎通が困難な方は、通訳となりえる方とのご来院をお願いします。また、一度の受診で多くの病状を訴える方がいらっしゃいますが、基本的にその日一番つらい症状についてのみの診察となります。

アクセス情報

アクセスマップ

アクセス情報

電車の場合

  • JR新橋駅烏森口より徒歩5分
  • ゆりかもめ線 新橋駅より徒歩9分
  • 都営地下鉄浅草線 新橋駅A1出口より徒歩8分
  • 都営三田線・内幸町駅A3出口より徒歩5分
  • 東京メトロ銀座線 新橋駅・虎ノ門駅10出口より徒歩5分
  • 日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅B4出口から徒歩5分

※いずれも、駅構内の移動は含まれていません。

自動車の場合

  • 首都高速都心環状線・霞が関出入口より約1km

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