胃腸のお悩みQ&A

胃カメラと大腸カメラ同日検査に検査できるの?

結論、当院では胃カメラと大腸カメラ検査を同日に検査する事が可能です。

こちらの記事では同日の検査のメリットと注意点について解説させて頂きます!

 

【同日に受けるメリット】

①時間的な負担が軽減される

内視鏡検査には事前受診、検査、結果説明の最大3回クリニックに受診する必要があります。

同日に検査を受けることで必要なくなります。仕事や家庭の都合でお忙しい方の日程調整も最低限に抑えることが出来ます。

 

② 経済的な負担が軽減される

先述の要に、来院回数を減らすことが出来るので、クリニックに来院する際の交通費等の経済的な負担も最小限に抑えることが出来ます。

 

③食事制限の負担が一回に!

内視鏡検査を行う際には、前日や当日の食事制限は必須となります。

食事制限を大腸カメラ検査にまとめることができるので、胃カメラ検査の食事制限をする機会を減らすことが出来ます。

 

次に胃カメラ、大腸カメラを同時に受けるときの注意点についてお伝えいたします。

 

【同日に受ける際の注意点】

①使用する鎮静剤の量が増える可能性がある

胃カメラのみ、大腸カメラのみと比べると使用する鎮静剤の量は増える可能性が多く有ります。検査時間が長くなるためです。

 

 ②症状がない場合には保険適応にならない

内視鏡検査は医師が検査を行う必要があると判断しない限りは保険適応になりません。

症状がない場合は自費での検査になります。

 

③対応できるクリニックに限りがある 

全ての消化器内科の施設で同日の検査を行えるわけではありません。

同日の検査を希望される場合は、事前にお問い合わせを行うことをお勧めいたします。

 

当院では同日の内視鏡検査を行っていますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。